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sabato, ottobre 07, 2006

漂流脱出ゲーム3

補足

(グループ決定のためのルール)
グループ決定の実習として、コンセンサスの方法を用いて下さい。すなわち、生存するために重要と思われる品目の各々について、グループの各メンバーが同意して初めて、グループとしての順位づけができあがるわけです。全員同意は勿論容易ではありません。従って、すべての順位か各人の完全な賛同を得ることはできないかもしれません。しかし、グループとしては、できる限り、グループ全員が少なくともある程度の同意を示し得るための若干の指針を記します。

1.答えは原則として、全員一致で決定すること、一人でも賛成できない人がいたら、グループとして決定してはならない。
2.論争をさけるための理由だけで、安易な妥協をして、自分の答えを変更してはいけない。なんらかの納得のいく理由があれば、自分の答えを変えてもよい。
3.多数決で決めてはいけない。また、前のは譲ったのだから今度のは譲れというような取引をしてもいけない。
4.少数意見はグループにとって、決定する障害ではなく、むしろ、他のメンバーの気づかなかった観点を教えてくれている。というように、少数意見を大切に扱ってください。

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以上なのですが、全部オリジナルなのか、それともどこか手が加えられてるところがあるのか判断がつかないので、チラ見して著作権等に問題があるところがあったらお知らせください。ネットで検索すればチラホラ見つかったりはするのですがね。
昔の研修では、グループごとに話あって成果物(模造紙)を作成し、発表する。その過程で他者との関わり方を学び成果物が作成されるまでのプロセスを学ぶ、とかいう感じで、「正解」には拘らなかった気がします。もしかすると私の集中力が切れて、正解発表のところにいなかった(心ここにあらず)のかもしれませんが。

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