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sabato, ottobre 07, 2006

漂流脱出ゲーム3

補足

(グループ決定のためのルール)
グループ決定の実習として、コンセンサスの方法を用いて下さい。すなわち、生存するために重要と思われる品目の各々について、グループの各メンバーが同意して初めて、グループとしての順位づけができあがるわけです。全員同意は勿論容易ではありません。従って、すべての順位か各人の完全な賛同を得ることはできないかもしれません。しかし、グループとしては、できる限り、グループ全員が少なくともある程度の同意を示し得るための若干の指針を記します。

1.答えは原則として、全員一致で決定すること、一人でも賛成できない人がいたら、グループとして決定してはならない。
2.論争をさけるための理由だけで、安易な妥協をして、自分の答えを変更してはいけない。なんらかの納得のいく理由があれば、自分の答えを変えてもよい。
3.多数決で決めてはいけない。また、前のは譲ったのだから今度のは譲れというような取引をしてもいけない。
4.少数意見はグループにとって、決定する障害ではなく、むしろ、他のメンバーの気づかなかった観点を教えてくれている。というように、少数意見を大切に扱ってください。

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以上なのですが、全部オリジナルなのか、それともどこか手が加えられてるところがあるのか判断がつかないので、チラ見して著作権等に問題があるところがあったらお知らせください。ネットで検索すればチラホラ見つかったりはするのですがね。
昔の研修では、グループごとに話あって成果物(模造紙)を作成し、発表する。その過程で他者との関わり方を学び成果物が作成されるまでのプロセスを学ぶ、とかいう感じで、「正解」には拘らなかった気がします。もしかすると私の集中力が切れて、正解発表のところにいなかった(心ここにあらず)のかもしれませんが。

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漂流脱出ゲーム2

集団意思決定を効果的に行うためのゲーム
~船が沈没、ボートで生き延びるには~

(問題)
あなたたちは、ある旅行業者主催の「グアム船の旅」の参加者として二日前に横浜港を出港した客船A丸の同じ船室の気のあった仲間達です。
今朝の天気予報によれば低気圧が近づくため夜より明方頃まで会場は荒れ模様になるとのことでした。
夕食頃には、船の揺れも激しくなってきましたが、突然船尾船員室付近から出火し、その火が機関室そばの燃料油に引火し、またたくまに船内が煙と炎に包まれてしまい、船が傾きはじめ、沈没のおそれがでてきたため船内は大混乱になってしまいました。
あなたたちも夢中で甲板に出て救命ボートに飛び移りましたが、その後、三十分たらずで船は沈没してしまいました。
気がついてみると荒れた海の中であなたがただけがそのボートの中に生き残っていて、他のボートはどこにも見あたりませんでした。
落ち着きを取り戻した後、ボートの中の備品を点検したところ、約三日分の飲料水と非常食の他に次の十種類の品物が完全な状態で残っておりました。
あなたたちは、これから救助されるまでメンバー全員が生き延びるために必要、かつ重要と思われる物をその重要度に従って順位づけしてください。
なお、本船脱出前の船内緊急放送によれば、A丸が発信した遭難信号(SOS)を下田海上保安部がキャッチ、われわれの正確な位置を確認のうえ、海上保安庁の巡視船が救助のため出港したとともに本船より南東約百五十海里の地点にいた総トン数三,〇〇〇トンの貨物船が救助に来るとのことでした。
また本船の沈没時の船位は、近くの無人島(珊瑚礁)より西に約六十マイルの地点で、当時の天候は曇で風力七、風向きは西で波高五メートルぐらいでしたが、明朝には回復するだろうとのことでした。

1マイル=1.6093キロメートル
1海里=1.852キロメートル

そしてこんな紙が配布されます。

Photo

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漂流脱出ゲーム

部屋の整理をしていたら、昔の会社の懐かしい研修資料が出てきた。意味もわからずトラントランと書きまくったCOBOLのプログラム。マナー講習を兼ねて毎日のように書かされた作文。そして漂流脱出ゲーム。
これ、社員研修といえば漂流脱出ゲーム、というほど私の中では強烈な記憶を残していてかつ有名なんじゃないかと思うのだけれど、ことあるごとに思い出して人に説明してもイマイチ通じないというもの。

ということでせっかくなので、ここに残しておこうと思います。といってもこのblogがいつまであるかはなぞですが。

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