« marzo 2006 | Principale | giugno 2006 »

lunedì, maggio 29, 2006

イカリ再燃

ちょっとしたランドマーク、だ?

ランドマークという言葉にここ数年少し敏感になっています。ランドマークってなに?ランドマークって誰のためのものなわけ?
あんたたちそこに必要なの?それが、ランドマークに、なるの?
ものはよく考えてから言いなさい。考える頭がないなら辞書ひいてから口をききなさい。

そして、通りのいい言葉でなくて、あなたたちの私利私欲をそのまま表現しなさい。それを私に聞かせなさい。
そしたら、許してあげる。
かも。

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

sabato, maggio 27, 2006

モーツァルト生誕200年

モーツァルトって1月27日生まれだったのね。

少し前のことだけど、
「こぶしの花の咲くころに来てください」と誘われて、茨城県笠間市まで行ってきました。
招待してくださったのは、昨年のスイス旅行で知り合った「先生」とあき子さん。四月の笠間はまだ寒くて、こぶしは数えるほどしか咲いていなかったのだけれど、ノルウェーからの輸入建築の小屋は暖炉に火が入り、あき子さんの手料理や心尽くしのおもてなしでとても温かく楽しい時間を過ごしました。

で、帰る間際に、以前から気になっていたことを聞いてみた。先生はモーツァルトの大ファンで、モーツァルトの全集をお持ちとのこと。いつも自慢げに「全集を買ったんだよ、モーツァルトの全部の曲が入ってるんだ」とおっしゃっていたので。
「いったいどこで聴いていらっしゃるのですか?」「どの曲が一番お好きですか?」「どのCDをよく聞くのですか?」 どうも話が噛み合わない。先生のお耳が遠いからかな?
「では、その全集はどこにあるのですか?」

先生はうれしそうに部屋の隅に連れて行ってくれました。作りつけられた棚に積み上げられていたのは・・・「レコード?」ではなくモーツァルトの全スコア集。ピアノもヴァイオリンもコンツェルトでも。
先生、これもしかして全部楽譜ですか??
「そうですよ。生誕200年記念で発売されたのを買ったんだ」

生誕200年て、50年前ですよ。と言ったら、うふぅふぅ、とうれしそうに笑ってたけど、先生の50年は(振り返ると)あっという間だったのに違いない。来年こぶしが咲くころにまた呼んでくださいね、と言ったら、「来年の話をすると鬼が笑うといいますけどね、たまにはいいですね」と笑って答えてくださいました。
来年のこぶしが咲く頃には先生は99歳です。

なんてことを、友人とチャットで話しながら思い出しました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì, maggio 12, 2006

反射神経

今朝の生活ほっとモーニングに恩地監督が出て、「蕨野行」を映画化したときのことを「読み終わってすっぐに手紙を書きました」。
先日渡辺謙が出てたときも「明日の記憶」を映画化したくて、「夜中に読み終わって一旦布団に入ったけど、すぐに起きて手紙を書き始めました」とか。

瞬発力というか、強力な熱意というか。ないなー、そういうの。
反復横とびとかトランプのスピートとか、あっちむいてほいとか、ハリセンゲームとか。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, maggio 07, 2006

Grazia

美容院に行ったら、新人の女の子が私の顔色をうかがいながらGraziaを持ってきた。そうですか。Grazia世代に見えましたか。ちきしょー。

nonnoとか持ってきてみやがれーーー。(絶対無理)


| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« marzo 2006 | Principale | giugno 2006 »