« novembre 2005 | Principale | gennaio 2006 »

venerdì, dicembre 30, 2005

義務

今日はケアハウスにいる祖母に会いにいってきました。近くなんだけれど、滅多に行けないし。一応喪中なので年始の挨拶はできないし。
そしたら帰り際、ポケットにお年玉をねじこまれました。思わず「でもおばあちゃん、あたしもう30だよ?」と言ってしまいましたが、ま、いっか。

先日の会社の研修で、「資格手当てが貰えればモチベーションがあがる」という発表者に対し、社長が「俺だったら資格手当ては貰いたくない。会社の金で資格を取ったら、還元しなければいけない、義務が生じるから。」と言いました。大筋で。
立場の違いはあるし、発表者の意図も多少違うところにあったわけだけれど、まぁそうよね。資格なんてあってもなくてもやってることが同じ、という人は結構いる。資格スキルと業務のスキルは一致してない場合も多くて、資格を取っても還元しようがないものに会社はお金を出す必要はない。

で、何が言いたいのかというと、これはやっぱり還元しないといけないんだろうなぁ。と、帰りのバスの中でお年玉をながめながら思ったわけです。

昨日は仕事納めでしたが、21時過ぎに社長と部長がうちのフロアにやってきて、お疲れ様、来年もよろしくお願いします、と頭を下げていきました。えらい社長だと思います。いろいろあった(やっちまった)一年でしたが、本当に感謝しています。
(これが直接言える人間かどうかでウケが変わるんだろうなぁ)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì, dicembre 28, 2005

今日の朝日屋

せっかくなので、かけじゃなくて
05-12-28_15-08
月見そば700円。
ここのそばってホント、かけそば以外はコストパフォーマンスが低い。(かけそばを基準にすると、だけど。)でもいいの。今日はいつもの天ぷらのほかに大根の煮物がついていました。明日は納会があるので、多分お昼は食べない。今年最後の朝日屋です。一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
お店は12/30~1/3がお休みです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica, dicembre 25, 2005

Oh, NO..

日曜出勤の通勤途中、タイ人のお姉ちゃん2人組みに道を聞かれた。今度はシンセンsta.。上級編ですよ。道玄坂から神泉駅まで、って道が細かくて説明難しすぎ。仕方がないので駅まで一緒に行くことにする。
どこから来たの?「タイのバンコクよ」あータイ、行ったことあります。バンコクとか、んー(思い出せない)。「パタヤ?」パタヤじゃない。「チェンマイ?」あーそうそう、チェンマイ(本当は、チェンマイには行ってない。今思い出したけどパタヤには行ったっけ)。あれは、きれいだった。「そうね、きれいね」
なんて話をしながら神泉駅に向かう角を曲がったら、でかいカラスの死骸が道の端に転がってた。オォ、ノー・・・。
滅多に見かけるものじゃないと思うんだけど、ついてないね。でもよく考えると他の国でもこういうのは見たことないなぁ。

「シンセンステーションに行くにはこれが一番大きい道なの?」なんて聞かれつつ、見送ったのですが、本当は、日曜の朝の道玄坂あたりはいろんなもののすえたような臭いがしてるの。神泉にかけての道にはゴミから流れ出た汁のシミや、ひどいと吐しゃ物なんかもあったりして、冬の朝の澄んだ空気とは全く似合わない別の空気が漂ってる。すまんね。日本、美しくなくて。彼女たちの日本の印象ってどんななのかしらね。


おまけ
クリスマスランチはちりめん亭の「とんこつ醤油野菜ラーメン」
05-12-25_15-21
なんか、やけに美しく撮れた。クリスマスだからかしら・・・。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, dicembre 20, 2005

ナマ玉ネギ

サンプラザ中野ですよ。
某社よりいただいた招待状で行ってきました『爆風スランプ「45歳のフェス」 supported by GyaO』@新宿コマ劇場。ノベさん同様わたくしも思い入れはないのですが、まぁせっかくなので。
でもね、「大きな玉ネギの下で」シングルカットされて16年、アルバムからは20年だそうです。テレビを見ない私としては、記憶にある最古の玉ネギは大学受験の年のカラオケなのだけど、それでも12年前。20年前なんて、近所のやす子ちゃんが道路でチェッカーズを歌ってた頃ですよ。
だから、私なんて本当にまだまだ甘ちゃんの小僧だなぁと思えて、素直な気持ちでこの十数年を振り返り、20年経っても本気でペンフレンドがどうのとか歌ってる中野にジーンときて、「親父、頑張れよ、あたしもがんばるっ」とか思っちゃうのね。自分的にいいライブでした。45歳といいつつ、純情な男の子っぽくてかわいいし。もうね、とりあえず爆風スランプ、万歳なのです。

ところであれ、サイリュームというのね。サイリウムといわれるとこっちしか出てこなかったもので・・・。適当に相槌打っちゃった。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, dicembre 19, 2005

新寿湯

お風呂が壊れました。「風呂自動」ボタンを押してもボコボコいうだけで何もでてこないの。しかも土日で問い合わせ窓口はお休み。
取り敢えず土曜はシャワーで済ませたのだけれど、この季節にそう毎日シャワーはいやなので、銭湯に行ってきましたよ。新寿湯。鉱泉でした。薬湯にもつかって、もうへとへとです。今ほんのり高麗人参とウイキョウの残り香があります。
それにしても、銭湯って久々に行ったのだけれど、あれはやっぱりかなりディープなコミュニティなのよね。お風呂場では、知らないおばあちゃんにいきなり背中をゴシゴシ洗われちゃってるおばさんがいたり、風呂からあがってつるっとすべったお姉ちゃんがすかさず「あんたがベタベタした足で出てくるからだよ」とおばちゃんに怒られてたり。
で、相手にされないのがさびしいような、できる限り目立ちたくないような。


| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì, dicembre 08, 2005

魔力

カンロ飴ってすごいねぇ。久々に舐めたけど、もう、とろけそう・・。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì, dicembre 06, 2005

続報

電話とることにしたのだけど、取ってみたら電話器が故障してて転送も保留もできないの。誰から誰にかかってきたのかわからないのに、保留もできずに右往左往。ちきしょー。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì, dicembre 05, 2005

ある意味試練

今日から3週間丁稚奉公で溜池山王に来てますが、ここの人、営業部なのにだれも電話取らないの。
かといって、右も左もわからぬわたくしが電話とって何かできるわけでなし。黙って座ってるけれど、鳴り響いてる音聞いてるのって、おなかが下りそうなくらい気持ち悪い。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì, dicembre 02, 2005

島根観光

宍道湖畔の『みな美』で鯛めし。蒸してほぐした鯛の身と、茹でて刻んだ玉子の白身、黄身、薬味の大根、ネギ、わさびなどを自分でごはんにトッピングして、特製だしを注いでさらさらと食べる。だしは昆布。これはウマいですよ。東京でも食べられるみたい。
ごはんは汁かけに合うようにか少し固めに炊いてあるのだけれど、米だけ噛むと、もともと粒がしっかりした米のような気もする。不昧公(ふまいこう:松平治郷)が常時汁かけ飯を好んだそうだけれど、
この地方の米がかたかったから汁かけにしたのかな、などとも思います。

お弁当に『吾左衛門寿司』。鯖寿司といえばいづうだったのだけれど、他にも美味しい鯖寿司があるのねぇ。1センチ近くある肉厚の鯛がのった鯛寿司もおいしかった。

駅ビルの『KAnoZA』でチョコレートケーキを試食。ここのリッチショコラパウンドケーキ。口の中でとける濃厚な食感にめろめろになって羽田までお持ち帰り。今のところ支店はないようなので、松江に行かれた際にはぜひお土産をお願いします・・。「因幡の白うさぎ」の寿製菓が出したお店だって。ちょっと驚いた。

あ、目的は『足立美術館』ね。晴れた日の庭園の眺めは最高に贅沢。でも時間をすごしてるうちに雨が降り出して、まっすぐ降る雨があたる紅葉と霞む遠くの山も墨絵のようで本当に美しい。
最寄のバス停を降りると、目の前の空き地に向かって崖の上からすごく違和感のある滝が落ちているのだけれど、これが庭園からの眺めのために創られた人口の滝なの。ホームページの庭園の写真でたまに遠景右奥に写ってる滝。庭園の贅沢加減がわかるかと。とにかく一度は見ておくと良いと思います。

それにしても、松江はどこに行っても不昧公不昧公。ま、おいしのでなんだって良いのだけれど。あ、いや偉大な人なんですよね。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« novembre 2005 | Principale | gennaio 2006 »