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martedì, settembre 27, 2005

『そして、ひと粒のひかり』

試写会ハガキをgetしたので『そして、ひと粒のひかり』@シネセゾン。
特に面白いシーンがあるわけでないなんてことない映画。だけど全体的な暗いトーンとラテン音楽が効果的で、こういうのも嫌いじゃない。(ように思ったのはコンタクトが入ってなかったからかもしれないけれど。)
系統としては少女の人間成長ストーリーということで、『子猫をお願い』とか『サマリア』と観た後に残るものが似てる気がする。「子猫~」は最後のシーンが空港というところも同じだし。

あのね、女ってやっぱり生命力が強いのですよ。年齢に関らず、体力とか社会的地位とかも関係なく、絶対的な「なんかよくわからない強さ」があると思う。人間として正しいとか正しくないとかは問題ではなくて、ただ、なんだかよくわからない生命力を感じる、というのを描いているのが「サマリア」とか「ひと粒のひかり」なんだと思います。

で、私は特になんとも思わなかったのですが、いちろーには理解不能だったらしい。女と男の違いかな。こういうタイプの映画は女性の方が共感を得やすいのかもしれない。『子猫をお願い』も韓国でいつぞやの「韓国女性が選ぶ最高の韓国映画」でしたしね。

ということでいちろーは男に分類されるらしいことが判明。
ついでに『子猫をお願い』の公式サイトのURLがエッチサイトっぽいところのものになってしまったことも判明。ちなみに、わかる人にしかわからないのだけど、ココの写真は間違えてると思う。

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