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venerdì, settembre 30, 2005

おめでとう大阪

わたくしはトラファンではありませんが。
今日こそびりけんさんに会うために 「栄光のナニワ歴史展」無料ご招待券をにぎりしめて東急本店に行ったら、「おめでとう大阪 本日無料!」の張り紙が。「おめでとう大阪」でも「おめでとう阪神」でもどっちでもいいんだけど、けして巨人が優勝しても「おめでとう東京」とはならないところに、文化の違いが出てるのよね、きっと。なんて考えながらご対面。
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なでなで。
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なでなで。
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なでなで。

「びりけんさんの足の裏がなでられすぎてへこんでる」という話は有名ですが、こんなに削れちゃってるとは知らなかった。特に右足。たぶん最初はちょっとした差だったんだけど、みんなが「あらーこっちはこんなへこんではるわ」とか言って余計になでなでするものだから余計に削れちゃったんだと思われ。ごめんねぇ。

まぁ、とりあえず、満足です。次は通天閣に会いに行きます。

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giovedì, settembre 29, 2005

はやし

ものすごく久しぶりに「はやし」のラーメン。
前を歩いてた人が吸い殻をぽい捨てして、あんまりハラがたったので(あの人がはやしに入ったら今日は止めにしよう)とか考えてたら案の定はやしへ。本当にやめようとは思ったのだけど、それもシャクなので、結局前の人に続いてご入店。
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らーめん 680円
チャーシューがまた変わりました。脂身の外側に焦げ目がついてるのは良い方向なんだけど、やっぱり初代のシャーシューが好きだったなー。麺も変わったような気がするけれど、こちらは気のせいかしら。最近ラーメンと言えば壱源ばかりだったからなんだか新鮮。

前にゆささんにランチは麺類ばかりかと聞かれたけど、疲れるとさ、いろんな器に箸を出す気力がないのですよ。麺類って目の前の器一つ片付ければ終わるじゃない。そんな理由です。

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mercoledì, settembre 28, 2005

ビリケンさん

いらっしゃ~い!ナニワなシブヤ 大・大阪博覧会』でビリケンさんが初めて東京にやってきたというので、是非ともお会いしたかったのですが、このなかに。
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栄光のナニワ歴史展
500円。出すかっつーの。でも入ったら意外と良かったりして。
で、500円をケチってこんなの買ってたらおバカかもしれないけど、本当はかなり欲しかった。6090円也。陶器製。

こちらは東急東横店に出品のレプリカ。触り放題。
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#よくよくHP見たら、「栄光のナニワ歴史展」無料ご招待券があるではないですか!!ぃやん。行かねば。

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martedì, settembre 27, 2005

『そして、ひと粒のひかり』

試写会ハガキをgetしたので『そして、ひと粒のひかり』@シネセゾン。
特に面白いシーンがあるわけでないなんてことない映画。だけど全体的な暗いトーンとラテン音楽が効果的で、こういうのも嫌いじゃない。(ように思ったのはコンタクトが入ってなかったからかもしれないけれど。)
系統としては少女の人間成長ストーリーということで、『子猫をお願い』とか『サマリア』と観た後に残るものが似てる気がする。「子猫~」は最後のシーンが空港というところも同じだし。

あのね、女ってやっぱり生命力が強いのですよ。年齢に関らず、体力とか社会的地位とかも関係なく、絶対的な「なんかよくわからない強さ」があると思う。人間として正しいとか正しくないとかは問題ではなくて、ただ、なんだかよくわからない生命力を感じる、というのを描いているのが「サマリア」とか「ひと粒のひかり」なんだと思います。

で、私は特になんとも思わなかったのですが、いちろーには理解不能だったらしい。女と男の違いかな。こういうタイプの映画は女性の方が共感を得やすいのかもしれない。『子猫をお願い』も韓国でいつぞやの「韓国女性が選ぶ最高の韓国映画」でしたしね。

ということでいちろーは男に分類されるらしいことが判明。
ついでに『子猫をお願い』の公式サイトのURLがエッチサイトっぽいところのものになってしまったことも判明。ちなみに、わかる人にしかわからないのだけど、ココの写真は間違えてると思う。

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domenica, settembre 25, 2005

或る実験

泳ぎ河豚を無心に写真に収める見ず知らずの青年。
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自分を客観的に観るってこういうことかなー。
いや、問題は客観視できるできないじゃなくて、観られてる自分をどう思うかだよね。

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mercoledì, settembre 21, 2005

ついてた。

お財布出てきた。
世の中良い人もいるものです。捨てたもんじゃないです。ということで、今朝警察署に寄って回収。がまぐちの中の金色の大黒様とも無事再会。ありがとう、鎌田さん。
お騒がせしたみなさま、お騒がせしました。ごめんなさい。

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martedì, settembre 20, 2005

『私の頭の中の消しゴム』

@ヤクルトホール(新橋)
その前に、友人と銀座デート。三越のライオン前で待ち合わせたのだけど、会えず。
ライオンの前だよ?「私もライオンの前だよ?」え。ライオンが2頭いるよねぇ?「いや、一頭だけど?」・・・。「・・・それって、三越前(日本橋三越)じゃない?」ということでごめんなさい。銀座に行くつもりではいたのだけど。銀座線に乗って「銀座」という駅名と「三越前」という駅名が目に入った瞬間、「銀座の三越」というキーワードを忘れました。いやでも、銀座にしては地味だなーとは思ったんだよね。あと、和光の時計塔がないなーとも思った。うん。

私の頭の中の消しゴム』。ソン・イェジンかわいい。わたくし、くだらないことの記憶力はかなり良いと思うのだけど、感情的な出来事ってすぐ忘れちゃうんだよね。楽しいとか悲しいとか感動したとか悔しいとか好きとか。最近それが頓にひどくなってる気がする。でも、忘れたくないと切に願うことも、ないなぁ。記憶って幸せに生きるための重要なファクターのようですが、あんまり大切にしてないなとちょっと反省。反省はしても何も変えないんだけどね。やっぱり幸せになれないのかしらね。
あと、良いとか悪いとかの判断基準も忘れやすい。仕事をしてて最初は悪いと判断したことも、主張し続けることができなくて、ま、いっかとなって、気がついたらスタンダードが変わってたりする。これは昔は絶対なかったんだけど。なんでだろ。
で、強引に映画の話に戻すと相変わらず韓国映画の暴力描写が暴力的すぎるところが嫌い。

映画のあとはいちろーと炉端焼き。毎度どうも。

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ついてない。

お財布なくした。
昨夜自転車で遊びに行った「友人宅~多摩川の河原で花火」間で落としたと思われるため、今また自転車で同じルートを見に行ってきたんだけど、やっぱりなかった。ついてない。
往復18キロって、今からフルで活動しようと思ってる休日の午前中の運動にはちょっともうカンベンな感じです。以前なら片道20キロまではチャリ通勤圏内とか言ってたのに。老化現象ですかね。
しかもグダグダに暑いのに、マンションは今断水中。

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venerdì, settembre 16, 2005

途方に暮れた

みんないつかは、死んじゃうってわかってるんだけど、生きてるって悲しいことばかり。

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giovedì, settembre 15, 2005

眠い。

月曜日レイトショーで『サマータイムマシンブルース』を観て、火曜日下高井戸シネマで観た『インファナルアフェア』もレイト、水曜日『インファナルアフェアⅡ』を会社帰りにレンタルして0時過ぎから見、木曜日…何もないんだけど、もはや何もできん。お願いだから、帰らしてください。すぐに。
いや、自業自得なのはわかってるんですけど。

あれですか。『インファナルアフェア』って、LOTR みたいな感じなのか。3つそろって初めて満足、みたいな。Ⅰ(続編があるもの)と思って観た方がいいってことなのね?
下高井戸シネマでは『インファナルアフェアⅢ』が9/14~17までらしいので、勢いで行ってしまっても良いのだけど、とりあえず今日は寝ます。

ところで、「10万タイトル」を自慢にしている渋谷のTSUTAYAで初めてレンタルしたのだけど、何がどこにあるのかさっぱりわからん。『インファナルアフェア』、「アジア」棚になくて「ヒューマンドラマ」棚とかも見たけどなくて、散々うろうろしたあげく「まだまだHOT」棚で見つけたんだけど、HOTじゃなくなったらどこに行くんだ?もしや「女性におすすめ」棚に行っちゃったりするのか?あんなに本数が多くなっちゃうと、図書館とか本屋さんみたいに検索システムとか導入してくれるといいのに。と思う。
眠い。

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martedì, settembre 13, 2005

アレ

上尾署員が友人である友人に聞いてもらいました。

雑記帳:河川敷に4メートルの大蛇 東南アジア産 埼玉(毎日新聞)

パトカー勤務の☆本部長が捕まえました!動物好きらしいです。が、でっかかったですよ、あれ。重かったですもん、アレが入ってたごみ箱。あの日は上尾署の電話が鳴りっぱなしでしたよ!あのへび飼いたいから譲ってください、とか。まったく世の中には物好きがいるもんですよね!

だそうです。
↓こっちの写真のほうがちょっとグロめ。
逃げた?捨てた?体長4mのニシキヘビ発見…埼玉(読売新聞)

種類が違うような。と思ったら、インドニシキヘビの亜種がビルマニシキヘビなのね。どっちにしても4mにもなると殺傷能力はあるようです。アレ

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『サマータイムマシンブルース』

そんなわけで少しだけ過去に戻ってきました。

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タイムマシンで。

仕事帰りに『サマータイムマシンブルース』。21:20開始のレイトショー。

劇場にクーラーのリモコンを持参していただければ、当日料金を1,000円に割引いたします(持参ご本人のみ)。

だそうなので、持って行きましたよ。会社に。
クーラーのリモコン持って出社って、初めての経験です。でもこのリモコンに500円の価値がついたかと思うとちょっとうれしいですが、1000円払って観る映画だったかというのはちょっとした疑問です。時間のある人向きの映画。なんかね、舞台のお芝居っぽいニオイがぷんぷんする。
まぁ馬鹿馬鹿しさの中にもつい考えちゃうところあり、甘酸っぱいエピソードあり、で、個人的には好きな部類だと思うんだけどね(笑)

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lunedì, settembre 12, 2005

続けるということ

旅行の先々で、出会った人と連絡先を教えあうことがよくある。
で、手帳を眺めていたらふと思い出したことがあって検索してみました。

Mory&Meg's HomePage "Walk in Beauty"

長野に『穂高養生園』という施設があって、大学時代の友人と泊まりに行ったときに上のサイト主催者の森谷博さんとめぐみさんと出会ったのね。森谷さんとめぐみさんがまだ結婚してなかった、5年ほど前のこと。
二人はお互いをパートナーと呼んで、それぞれの将来の夢を二人で共有して大切にしあってた。でもめぐみさんはまだ鍼灸の学生さんで、学生という身分、パートナーという言葉や二人の関係を理解していなかった私は、二人の関係がなんとなく危ういものに思えたものだけど。
5年経った今、二人は結婚して、それぞれ着実な時間を重ねて、当時語っていた夢に近い人生を進んでるみたい。

先日、日本刺繍作家の草乃しずかさんとお話する機会がありました。『草乃しずか 日本刺繍展』にて。
刺繍は素晴らしくて、草乃さんは、感性豊かで情熱に溢れていて、気取ったところがないけれどもカリスマのある素敵な女性。実は母上と高校時代の仲良しだそう。で、この時話した内容で心に残ったことはいろいろあったのだけれど、帰りながら母上に散々聞かされたことは「継続は力なり」。イヤ、ただ継続すればいいってものじゃないと思うんだけどね。
でも、何がやりたいのか、何のために働いてるのか、誰のために結婚するのか、もしかしたら一旦サラにしてやり直したらいいのか、どこまでなら戻れるのか、そもそも戻ることなんてできるのか?なんてちょっと後ろ向きに考えてると、継続することってものすごく遠く難しいことに思えます。

めぐみさんに連絡とってみようかなー。覚えてるかな?

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domenica, settembre 11, 2005

悲しいこと

合唱に素敵な素敵な歌声と歌心をもった男性がいました。私の合唱人生できっと二人と出会えないと思う、憧れの人だったのですが、先週退団してしまいました。先々週の日曜日に長男が亡くなったそうです。
私は先々週の練習を休んだので後から聞いたのですが、練習の最中に携帯に連絡があり、血相を変えて早退した翌日のことだったみたい。退団の理由は「家族と一緒にいる時間を大切にしたいから」。
でも、彼はもう歌わないことにしたような気がするのです。お願いだから歌って欲しい。でも、歌えなくなっちゃったのかもしれない。
20年も大切に育ててきた子供が死んじゃうってどんなだろう。長男も次男も彼女がいて、これがまた悔しいことにどっちも結構かわいいんだ、なんて言ってた。息子が2人で、きっと、かわいいお嫁さんが2人くることをすごく楽しみにしてた。
これからまだまだどんな風にでも変えられる、人生を持ってたはずの、子供が死んじゃうってどんなだろう。
退団の連絡のメールが亡くなった一週間後の深夜3時半に届いて、この人はどんなふうに時間を過ごしていたのだろうと考えただけで悲しくて悲しくて悲しくて涙が出てきました。そしてあんなに歌が好きで上手だった彼が歌わないことを選択したことが悲しくて、その悲しみの大きさを思うたびにやっぱり泣けてくる。生活することが音楽そのもののような人なのに。
誰か彼を助けてあげてください。

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martedì, settembre 06, 2005

周期

上唇の際に小さな小さなほくろがあるのだけれど、色が、濃くなったり薄くなったりする。
「そんなところにほくろあったっけ?」と言うのは濃いときに会った人。「うんうん、あったよね」と言うのも、たぶん濃いときに見た人。薄いときは自分でも忘れちゃうくらい目立たない。

濃いときと薄いときとで、体調とか生活内容とかを振り返ってみるのだけど、イマイチわからないのよね。濃いときと薄いときでは、運勢なんかも違うのかな。

ほんとうは双子の妹だ、というのはナイショの話。

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giovedì, settembre 01, 2005

そんなわけで、

母上のためにフラCDを買いにHMVに行ったんだけど。
行くまでは WORLD MUSIC コーナーにあると信じて疑わなかったのですが、エレベーターのメニューを見てふと思った。
…もしかして DANCE & soul コーナーか?

や、ちょっとだけ、ね。

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Tiny Bubbles

タァーイニイ バーブルゥス(ぷうかぷか)
・・・ワインをついで、、、蓋をする、の。
飲んで、幸せ(きらきらきら)
あれ、タァーイニイ バーブ(以下リピート)

母上が行ってる中高年向き体操教室でフラダンスをやってて、もうすぐ最終回だというので見せてもらった際の様子。わかったことは、フラダンスは盆踊りと同じで歌詞ごとの振り付けがあるのだということ。母上は手と足を同時に操れないということ。

ところでねぇ。いま『「タイニーバブルス」を踊る皆さん(動画)』というものを見つけたんだけど、全然違うのよね。

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