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mercoledì, maggio 28, 2003

コインロッカー考察

コインロッカーとは何ぞや。
そのとき邪魔なものを一時的に保管しておく場所、保存期間が予め定められているもの、有料(ただし手ごろな価格)、サイズ制限あり。
イヤ、嬰児とかって捨てられるのって、きまって公園のベンチか警察とか裕福な人の家の前か、コインロッカーかって感じじゃない。
生きてる子供をベンチや人んちの前に捨てる理由は、子供に何も起こらないうちに、すぐにでも見つけて欲しいからよね。コインロッカーに捨てる心理ってどんななんだろう。1晩、ないしは3日間は逃げたい。でもそんなに経たずに発見して欲しい。発見されたら、自分も捕まっちゃうわけよね。だけどそれでも確実に見つかる場所に捨てるってのは、子供への愛情?なんかすごく興味持っちゃったんだよね。河原や山の中に捨てるのと、コインロッカーに捨てるのと、心理的に何か違うはず。どう違うんだろう。

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lunedì, maggio 26, 2003

いいこと

がありました。
何かはヒミツ。

> 白浜にタマちゃん登場
すわ、シラタマちゃんか、と思いきや、
砂まつり大会でした。がっかり(笑)

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lunedì, maggio 12, 2003

「酒鬼薔薇聖斗」が退院する。「思ったほど血が飛び散らなかった」だっけ。不可解な証拠と結末で日本中をかき回して騒然とさせた「少年」が、「男性」となって出てくる。なんか不思議。時間が経つのって早い。そしてきっと時間が経つのが早かった人と、時間が止まったままの人がいる。
ひさしぶりに宮崎勤とかも思い出したので、備忘録までに。

 ■ 宮崎勤

それにしても、あの当時は絶対に宮崎勤が犯人だと疑いようがなくて今もたぶん、そうなんだろうけれど、今上の手記を読んで、「犯人はほかにもいます」とか言われたらそうかもしれないと思っちゃう。なんだろう。「時間がたって、公平に、広い気持ちで見られるようになった」とかいうのとは全然違う気がする。恐怖感が薄れたからかしら。あたしにいつもありがちな、「もーどーでもよくなっちゃった」ってやつかしら。時間が経つってこわい。
ついでに、上の手記を見て『模倣犯』を思い出したので、これも備忘録。

 ■ 宮部みゆき

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lunedì, maggio 05, 2003

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

あたしはごめんなさいとあやまったり、ありがとうとお礼を言ったり、タイミングよくきちんと気持ちを伝えるのがヘタクソで、いつも頭のなかで「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、いつもめんどうかけてごめんなさい、わがままばかり言ってるのにこんなに愛してくれてごめんなさい、ありがとう、口に出せなくてごめんなさい」。どれも言えずに、ばかみたいにぽろぽろ泣くことしかできなくて、言えなくて後悔したことは何度もあるのに、もう、あんな後悔はしたくないと決めてるのに、人間て変われない。

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